【公式】宝友会 宝塚歌劇団卒業生の会
宝塚歌劇団が認める唯一の卒業生の会
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「清く 正しく 美しく」は
永遠に...
宝友会は宝塚歌劇の創設者小林一三先生が
卒業生のために、退団後も交流を深め、
途絶えることのない「絆」を紡いでいけるようにと
発足された宝塚歌劇団が認める唯一の卒業生の会です。
世代を超えて集える組織として幅広く、
有意義な時を共有できればと考えております。
是非「宝友会」の趣旨にご賛同いただき、
多くの卒業生の方々のご入会、ご参加をお待ちしております
先輩方によって受け継がれ、
受け渡され、
守り続けられてきた歴史を
更にこの先の未来へ・・・。
【宝友会】
会長  未沙のえる  59期
副会長 花野瀬かすみ 53期
    由梨かおる  65期
幹事  真咲佳子   56期
    凰月せりか  59期
    紫摩はるき  59期
    真琴愛    63期
    愛奈まゆき  63期
    由樹あずさ  65期
    曙真八    69期
    榊󠄀純     72期
    舞央つばさ  75期

宝友会とは?

宝塚歌劇団、宝塚音楽学校の卒業生で構成された卒業生の会です。
2021年10月1日付けで法人格に移行、
「一般社団法人 宝塚歌劇団卒業生の会 宝友会」を正式名称とし、
新たなる組織として歩み始める運びとなりました。
すべての事業を法人名義で実施することにより運営基盤の強化を確立、
社会的信用を得ることになります。
相互間の親睦を図り、交流を深めるとともに、
宝塚歌劇団、宝塚音楽学校の発展に尽くすことを目的としています。





宝友会の歴代会長

(  )内は在団当時の芸名

※印...2回務められました
内山 中子(門田 芦子)
白井 かつ※(沖津 浪子)
中野 貞子(泉川 美香子)
溝口 笑子(宮島 あき子)
益田 トキワ(月影 笙子)
大塚 千世(室町 良子)
白井 かつ※(沖津 浪子)
湯浅 幸知(春日 花子)
加藤 千春(冨士野 高嶺)
島崎 澪子(麻鳥 千穂)
礒野 智美(立 ともみ)
児島 康子(未沙 のえる)
ご入会特典♪

宝塚大劇場公演の観劇日が毎公演あります

主催する総会や同窓会にご参加いただけます

宝塚大劇場公演のチケットをお申込みいただけます

会員証提示で楽屋への出入りが簡素化されます

他、数々のご優待があります

宝友会の成り立ち

始まり

1943年(昭和18年)

戦時中の5月12日に「宝友会」の会合の記録が残っています。この時既に「宝友会」という会名だけは存在していたようです。

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宝塚同窓会

1950年(昭和25年)

戦後再開された宝塚歌劇公演の3年後、


「一つ釜の飯を食べた同士を行方知れずにしてしまっては不甲斐ない。 バラバラになっている卒業生を探し同窓会を作りなさい」

この小林一三先生のお言葉の翌年、日劇地下の卒業生運営「タカラジェンヌ」を拠点として同窓会が誕生しました。 「宝友会」はそれから2年後に発足されております。

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「宝友会」発足

1953年(昭和28年)

11月5日
発会式は小林一三先生の祝辞に始まり、約150名集い、 当時在団生であった天津乙女さん、冨士野高嶺さん、春日野八千代さん、神代錦さん等も出席され盛大に執り行われました。

この日から、小林一三先生が運営されていた「宝塚同窓会」が「宝友会」と改名され、卒業生の運営となり新たな歩みを始めました。

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宝友之塔

故人となられた卒業生の供養塔です。
小林家のご配慮、ご尽力により、
池田市五月山の大広寺境内の小林一三先生御墓所に隣接した
同敷地内に宝友会の事業として建立されております。
2001年(平成13年)10月25日
碑銘を「宝友之塔」とし、落成除幕式が執り行われました。



宝友之塔

「宝友之塔」の題字は小林公平先生のお筆。
塔の裏側には

父の膝のぬくもりうれしすみれ草

と献句が記されております。

毎年春、宝塚音楽学校に入学した新入生は、小林家の御墓所と宝友之塔を参拝しています。
毎年秋にご訃報のご連絡をいただいた方をご住職がご供養され、お名前を「宝友之塔」に お納めされております。
幹事は毎年秋に参拝しております。

【大広寺】
〒562-0051
池田市綾羽2丁目5-16
072-551-3433

お問い合わせ

宝友会へのお問い合わせ・お申込みは宝友会からお進みください。




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